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自覚症状(1)

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糖尿病は、早期に発見して、できるだけ早く適切な治療を受けることが大事です。そのためにも糖尿病の自覚症状について知っておき、自分の身体の状態が糖尿病に近づいていいないかを常に注意することが必要です。糖尿病の自覚症状を感知することはとても重要なのですが、厄介なことに、日本人に最も多い2型糖尿病の場合には、自覚症状がほとんど感じられないことも多いのです。

自覚症状がでてくるのは、病状がかなり進行し、高血糖状態になってからです。糖尿病の自覚症状は、そのほとんどが高血糖に由来します。のどの渇きがあったり、常に倦怠感に包まれる、多尿だ、神経痛がある、むやみに食べまくる、視力障害や知覚異常が起こる、皮膚に化膿傾向があるといったことが主な自覚症状となります。

まれには、汗や尿に交じっているブドウ糖が皮膚に付着することによって、そこから菌が増殖し、外陰部や皮膚にかゆみを生じたりもします。尿中に糖がでる状態があると、糖尿病であると診断されることになるでしょう。健康な人の尿中に糖がでることはないからです。なぜなら、腎臓の糸球体でブドウ糖は濾過され、再び体内に吸収されるからです。

ただこの濾過の限界を超えてしまうと、尿中に糖がでることになってしまうのです。境界性糖尿病では、空腹時の血糖値が110以上ある場合にそう診断されるわけですが、この段階では、まだ尿に糖がでることはありません。概ね、血糖値が160~180ミリグラム/dLを超えると、ブドウ糖を再吸収しきれなくなり、尿中に糖がでることが多いようです。

ただ、注意しておきたいのは、尿中に糖がでても、それだけでは糖尿病であるとはいいきれません。糖尿病以外にも尿に糖がでる病気はありますし、なかには血糖値は正常なのに、尿中に糖がでる人もいるのです。のどの渇きや、多飲、多尿も糖尿病の典型的な症状です。糖尿病になると、水をがぶがぶ飲みたいほどののどの渇きや夜中につい水をがぶがぶ飲んでしまうといったことが起こります。

これは糖尿病で血糖値が上昇して、尿中に糖が水と一緒に出てしまい、細胞が脱水状態になり、このブドウ糖を薄めようとして水が飲みたくなるのです。



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